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2016/09/17の夢 [夢見日記]

タイトル:2016/09/17の夢

 教室で国語の授業を受けている。

 生徒たちは、順番に自分が書いた作文を発表している。

 ザワザワ……。

 クラスの様子が何かおかしい。

 聞こえてくるヒソヒソ話で、
 クラスでちょっとした事件があり、
 ある生徒が、疑われているのが分かる。

 クラスの雰囲気を感じとってか、
 疑われているその生徒は、表情をかたくして、じっと下を向いている。

 みんな、授業よりも、その生徒のことが気になっているようだ。

 いつもと違うクラスのその雰囲気に飲まれてしまうのは、いやだと思ったので、

 いつも授業中、そうしているように、
 自分は、机の上の教科書を手に取り、それを開いた。

 おかしなことに、教科書の中は、
 ちょうど読みたいと思っていた推理小説になっていた。

 自分は、授業のことも、クラスで起こった事件のことも忘れ、その小説を読むことに、夢中になった。

 そして、いつの間にか、気持ちよく眠ってしまっていた。


 目が覚めると、授業は終わっていて、
 クラスの生徒たちは、まだ、その事件のことなど話している。

 ある生徒が、
「あれをやったのは、○○さんだよ。

 その証拠がこれっ!」
 と言って、一枚の写真を出して見せた。

 自分は、横目でちらりと、それを見た。

 その写真には、○○さんが、教室で何かをしているところが写っている。

 その写真の下には、日時が写っている。

 そして、その写真の右側には、鏡が写っている。

 その学校には、それぞれの教室に一つずつ大きな鏡がある。

 その生徒は、その写真をみんなに見せながら、○○さんがそれをやったと言っている。

 (事件は、写真に記されているちょうどその時刻に起こったとされている)

 しかし、自分には、もう、それをやったのが、○○さんではないということが分かっていた。

 (そこでは、色々、話していたけれど、
 そこは、はぶいてというか、あまり覚えてません)
 ”それをやったのが、○○さんではない”というところだけ、書くと……、

 まず、
 その写真を撮った人物(その人物は、それをやったのが、○○さんであると言っている人物でもある)に、
 その写真に記されている日時が、正しいことを確認した。

 その人物は、その日時が正しいと言った。

 となれば、その時間に、それをやったのが、○○さんではないということは、ほぼ確実。

 なぜならば、それぞれの教室にある鏡の下には、
 小さなシリアルナンバーのシールが貼られているのだが、
 それが、この教室のものではなかったから。

 つまり、その時間、○○さんは、この教室にいなかったことになる。

 (他にも、色々、言ってたようだけど記憶に残ってません)

 
 その後、自分は、教室を出て廊下を歩いていた。

 廊下には窓があり、そこから海が見える。

 その学校は、海の近くではなかったはずだが……。

 よく見ると、海には大きな魚がたくさん泳いでいる。

 その魚を見るために、一階に行ってみる。
 
 すると、学校の前に一匹の魚が来ていた。

 そして、そばの部屋を見ると、なぜか、
 そこが、ホテルの食堂になっていて、
 大勢の宿泊客が朝食を食べている。

「学校にいたはずなのに……??」

 その部屋に入ると、明るい宿泊客に、
 その朝食のことを色々話された。

 何がおいしいとか、味付けがどうとか。

 「はい。分かりました。分かりました」
 と言いながら、そこを出ると、
 漫画が本棚にたくさん並んでいる部屋があったという夢。

あとがき:
 ここに書かれている話は、夢の中の話です。

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2016/09/06の夢 [夢見日記]

タイトル:2016/09/06の夢

 夢の中で、音楽を聴くこともあります。
 
 ごくたまに良い曲の時があります。

 記録していないので、ほとんどの曲は、起きてから数時間のうちに、忘れてしまうのですけれど……。


 今日(2016/09/06)の曲も、まあまあ良い曲でした。

 良い曲だったので、忘れていってしまうのが、ちょっと惜しいように感じます。(じゃあ、録音すればといわれそうですけど、そこまでするほどのものでもないようにも思いますし……)


 ここから夢の話です。

 今日は、町を歩いていたら、CD、レコード屋さんがあったんです。

 悲しいことに、今では、現実の町では、まったくそういう店は、見かけませんが。

 そのCD、レコード屋さんに入りましたら、店で、おじいさんがレコードを聴いています。

 自分は、しばらく、その店で、売られているCD、レコードを見ていました。

 すると、レコードを聴いていたおじいさんが、話しかけてきたんです。

 「どんなレコードが好きなんだ?」
 と。

 自分は、
「(”レコード”は聴かないけれど……、)こういうロックの曲が好きです」
 という話をしたんです。

 そうしましたら、そのおじいさんは、本当にいろいろな曲を知っていて、
 そのロックグループの曲も、知っていたんです。

 しかも、話していると、
 そのおじいさんは、どうやら、ある大学の教授であるということが分かってきて……。(夢の中でです)

 今、大学教授でロックに詳しいおじいさんと話しているというのが、
 (その夢の中で、)なんだか楽しくなってきてしまって、
 そのおじいさんと音楽の話を夢中になってしていたんです。

 すると、そのおじいさんが、
「そのグループの曲で、あまり店では見ることができないような珍しいレコードがあるから、聴かせてやろうか」
 なんて、言うんです。

 自分は、
「じゃあ、ぜひ」
 なんて言いました。

おじいさん「二階にあるから、来なさい」

 おじいさんは、そう言って、本当にゆっくりと二階に上がって行きます。

 自分も、おじいさんの後について、二階に上がって行きました。

 二階は、CD、レコードの売場ではなく、
 CD、レコードを整理、保管しておく場所のようです。

 そこでは、その店の娘さん(おじいさんにとっては、孫)が、CD、レコードを整理していました。

 その店の娘さんは、とても美しい女の人です。

 おじいさんが、これこれこういうレコードは、どこにある? と言うと、
 娘さんが、そのレコードを出してくれました。

 おじいさんが、そのレコードをレコードプレイヤーに置いて、針を落とすと、
 その曲が流れてきたんですね。

 声は、そのロックグループの人の声なんですけれど。

 曲は、たぶん、自分の夢の中でつくられた曲のようです。

 でも、夢の中で聴いた時は、割と良い曲で。

(うっわー。良い曲、聴いた)
 と思いました。


 しかし、残念なことに、この文章を書いている(アップロードするために、文章を見直ししてる)今は、もう、その曲を忘れてしまっています。

あとがき:
 ここに書かれている話は、夢の中の話です。

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